来週のベスト・オブ・クラシックは「ベルリン・フィル」特集
ラトルがブルックナーの9番、マーラーの8番と9番を振るという贅沢な週。
- ベルリン・フィル特集 -(1)
▽ラトル指揮、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団演奏会
「夜想曲 作品60」 ブリテン作曲
(26分25秒)
(テノール)イアン・ボストリッジ
(演奏)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のメンバー
(指揮)サイモン・ラトル
「交響曲 第9番 ニ短調」 ブルックナー作曲
(1時間02分58秒)
(管弦楽)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
(指揮)サイモン・ラトル
~スイス・ルツェルン 文化会議センターで収録~
<2011/9/1>
(スイス放送協会提供)
- ベルリン・フィル特集 -(2)
▽ネルソンス指揮/カサド指揮、
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団演奏会
「バイオリン協奏曲 ニ長調 作品77」 ブラームス作曲
(43分21秒)
(バイオリン)ガイ・ブラウンシュタイン
(管弦楽)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
(指揮)アンドリス・ネルソンス
~ドイツ・ベルリン フィルハーモニーで収録~
<2012/1/31>
(ベルリン・ブランデンブルク放送協会提供)
「交響曲 第3番 イ短調 作品56“スコットランド”」
メンデルスゾーン作曲
(42分16秒)
(管弦楽)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
(指揮)パブロ・ヘラス・カサド
~ドイツ・ベルリン フィルハーモニーで収録~
<2011/10/20~22>
(ベルリン・ブランデンブルク放送協会提供)
- ベルリン・フィル特集 -(3)
▽カサド指揮/ネルソンス指揮、
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団演奏会
「序曲“フィンガルの洞窟”作品26」 メンデルスゾーン作曲
(11分01秒)
(管弦楽)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
(指揮)パブロ・ヘラス・カサド
「交響曲 第4番 作品60」 シマノフスキ作曲
(25分59秒)
(ピアノ)マルク・アンドレ・アムラン
(管弦楽)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
(指揮)パブロ・ヘラス・カサド
~ドイツ・ベルリン フィルハーモニーで収録~
<2011/10/20、22>
(ベルリン・ブランデンブルク放送協会提供)
- ベルリン・フィル特集 -(4)
▽ラトル指揮、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団演奏会
「交響曲 第8番 変ホ長調“一千人の交響曲”」 マーラー作曲
(1時間18分15秒)
(ソプラノ)エリカ・ズンネガルド
(ソプラノ)スーザン・バロック
(ソプラノ)アンナ・プロハスカ
(メゾ・ソプラノ)リリ・パーシキヴィ
(コントラルト)ナタリー・シュトゥッツマン
(テノール)ヨハン・ボータ
(バリトン)デーヴィッド・ウィルソン・ジョンソン
(バス・バリトン)ジョン・レリア
(合唱)中部ドイツ放送合唱団
(合唱)ベルリン放送合唱団
(合唱)ベルリン国立大聖堂少年合唱団
(管弦楽)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
(指揮)サイモン・ラトル
「十字架につけられ」 ロッティ作曲
(3分09秒)
(合唱)ベルリン放送合唱団
(指揮)サイモン・ラトル
「なんじのほかにわれ望みなし」 タリス作曲
(7分37秒)
(合唱)ベルリン放送合唱団
(指揮)サイモン・ラトル
~ドイツ・ベルリン フィルハーモニーで収録~
<2011/9/18>
(ベルリン・ブランデンブルク放送協会提供)
- ベルリン・フィル特集 -(5)
▽ラトル指揮、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団演奏会
「交響曲 第9番 ニ長調」 マーラー作曲
(1時間22分58秒)
(管弦楽)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
(指揮)サイモン・ラトル
~ドイツ・ベルリン フィルハーモニーで収録~
<2011/11/3>
(ドイチュラント・ラジオクルトゥーア提供)
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- NHK-FM
時差ボケ一応あり
たいていは日本に帰るときはほとんど時差ボケないんだけど、今回は夕の6時くらいから強烈に眠い。
これはけっこう珍しい。今まではたいてい西海岸だったのが、テキサスから帰ったからかな?
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- 流刑日記
捨てまくり...
最後の荷造りちう。
送るものは送ったし、なんとか入ると思っていたのだが、最後に誤算が。
こっちのボスに相当するやつと夕飯を食ったら、私がバイクを趣味にしていることを知っているので
よく働いたからとバイクの冬用ジャケットをくれた。
肘パッド、脊椎パッドまで入ってるかなり高そうなやつ。
うーん、ありがたいんだけど、最後の夜にこれ渡すの?
せめて朝だったら昼に郵便局から送れるのに。
全然入りきらなくなった。
しょうがないのでパッドを抜いて天体望遠鏡の三脚の袋にぶっこみ、本体はなんとか
無理矢理押しこんだ。
このせいでもって帰るつもりだったビタミン剤やらいろんなもんが犠牲になり捨てまくられている。
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- 流刑日記
出獄
5月2日(水)の夕に成田に着きます。
アメリカはけっこう長いこと住んだこともあるし、3ヶ月出張も去年に続いてだから、久々に日本に帰ることは
そんなに珍しいわけではないのだが、今回はこっちでの仕事がつまらんすぎだったので一刻も早く帰りたかった。
せっかく冬にrenovateした家に1ヶ月くらいしか住んでないというのもあるが。
去年の3ヶ月は運動不足でひどいことになっていたが、今回はちゃんと自転車の練習もしたし筋トレもやってたので
そんなにひどくはあるまい。帰ってすぐ200Kmと300Kmのブルベを2週続けてエントリーするという暴挙に出てしまったので
体がナマっていては困るのである。
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- 流刑日記
なんでこう撤収間際になっていろいろと
洗濯機が壊れる。
正確に言うと本体ではなく、給水部分が。温水のほうは出るのでいいのだが、この洗濯機は
すすぎは水でなくてはいかんのでそこで止まってしまう。
しょうがないので料理用のでかい容器で水を十数回入れて完遂。
どうせこの国では修理なんか大家に要求したってすぐ来やしないからこっちのほうが早い。
しかし、ここが壊れているのは今朝発見したのだが、ホースがはずされて洗濯機につっこまれていた。
あきらかに誰かが入ってきてやったのだよな。当然管理側しかいないはずだが、壊れてるのがわかってる
ならその場で直せよ。すぐ直せないならメモでも置いとけ。ホテルじゃなくアパートなんだから管理者とは
いえ勝手に部屋に入っていいもんじゃないぞ。
あーむかつく。
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- 流刑日記
小沢裁判のオッズは?
来週の判決を前に、日本の賭けサイトみたいなものを探したらひとつみつかり、そこでは7~8割くらいが「無罪」だった。
まぁ石川被告の証言という最重要な証拠が不採用になったのだから「信者」のみなさまがそう思いたいのはわかるけど、
あの秘書たちの裁判でも重要証拠が却下されているのにしっかり有罪判決が出ているからねえ。
さて、私は信者ではないので小沢被告が無罪になって首相になれば日本のあらゆる問題が解決するなどとは到底思えない。
一方で、彼に対する捜査と起訴は「国策捜査」の疑いが濃厚。
彼の金の流れはかなり不透明ではあると思うが、実のところそんな件は私にはどうでもいいことだ。
しかし、検察=裁判所の腐敗はいつこっちの身にはねかえってくるかわかったもんじゃない。
(私は無名な一市民なので植草センセイみたいになる可能性は少いとはいえ)
というわけで、私は小沢無罪になって、検察=裁判所の権威が地に堕ちる(いやすでに村木事件でとっくに
堕ちてるんだけどさ)ほうが面白いとは思うのだが、国策捜査の常としてはこれはやっぱり「有罪」に賭けておこう。
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- 近事片々
中途半端な残存物資
微妙だ...
あと1週間ちょいしかいないのに醤油がなくなり、米もほとんどない。
醤油はなくてもなんとかなりそうだが米はなぁ。
弁当も作ってるからほとんど三食三度米食だもんな。
しょうがない、日本食材店で2Kgくらい買ってくるか。半分以上捨てることになるだろうが。
「米粒ひとつはお百姓さんの汗の一滴」(まぁアル中における「酒の一滴は血の一滴!」みたいなもんだな)
のような戦中派の母親に教育されてきた身としてはけっこう断腸なのだが。
最初に買った6.8Kg(という半端な数字は「15ポンド」だかららしい)の米で3ヶ月ももつとは思わんかったよ
(毎回玄米も少量混ぜてるせいもあるけど)。
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- 流刑日記
2週間
もう週末なので実質的には後2週間と。
なんかもう働く意思がないからだめだな。単なる末端労働者だもんな。
単純作業とまでは言わんが、この程度の仕事にわざわざ日本から呼ぶなよというかんじ。
というわけでふてくされているので、ただでさえやる気が出ない俺なので、まったく作業効率は上がらん。
同じ会社から来てる奴が夕飯に誘ってもムゲに却下。終わる今ごろになって誘うんじゃねえ。
まぁもともとこの国の外食なんて嫌いなんだが、最初の頃なら一応人付き合いというものを考えてやったのだが。
最初のプランのように6月からまた来いなんて言っても断固拒否する。
(これだけ仕事してなければそんなことは言われんと思うが)
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- 流刑日記



